牧師紹介

清水与志雄牧師
1954年、小田原市の病院にて生まれる。桜美林大学経済学部、同志社大学神学部、神学研究科博士課程前期修了、後期課程中途退学。

    桜美林学園に勤務。都立秋川高校を卒業したのち、人生に目的を見いだせずモラトリアム状態のときに、当時の「統一教会」に勧誘され「ホーム生活」へ。

 幼稚園時代からイエス・キリストを当然のように信じてきたにもかかわらず、偽キリストに「献身」することになった。

 神学研究の思いやみがたく、同志社大学神学部に転入する。

 さまざまな紆余曲折を経て、まことの神イエス・キリストへの「回心体験」をすることになる。

 脱会してからの数年間、「自分ははたして何をしたかったのか」という自問の末、「神への献身」以外に道のないと想到する。
 再び、神学を志し、神学研究科へ。カール・バルトの「アンセルムス研究」で、信仰の原点を見いだした。

 伝道師の准允を受けるや、即座に相談を受けるようになる。爾来、統一協会問題を、天意として受けとめライフ・ワークと考えている。
 信仰観は、福音主義的だと自認しているが、合同教会の正教師としてダイバーシティを尊重する志向性がある。2019年4月埼玉県の幼稚園のある教会から仙台東教会第12代主任担任教師として赴任した。 

 平安教会小野一郎牧師(当時)司式により信仰告白、現在の伴侶と結婚。こどもたちはそれぞれの道を進んでいる。

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