検索
  • 日本基督教団 仙台東教会

風媒花通信 2020年1月号 高橋紀子さん受洗お祝い特集号①

受洗おめでとうございます。 信仰告白を伺い。昔々のことを思い出しました。自分のことをみんなが祈ってくれているんだ。教会という群れの中に入れてもらえるんだ、と思ったものです。  受洗は、イエスさまに従って生きていく、という決心をしたスタートです。これからの方が長い路のりのはずです。どんな時も、神さまがあなたを捕らえていて下さることを心に留めて歩まれますように。  夏堀一枝
紀子さん、受洗本当におめでとうございます!  紀子さんが初めてこの教会にお母さまと一緒にいらした日の事をはっきりと覚えています。あの時は創立記念礼拝で礼拝説教が宮城学院の学院長で驚いていました。でも今、紀子さんがご自分で「全て神様から招かれていたのだ」と気づいています。  神様のご計画は本当に人間の思いを超えていて、時に願いとは違う道が示されたり、理解できず苦しむこともあるかと思います。でも、いつか必ず「全て神様の招きと導きだった」と気づく時がきます。どんな時も神様が側にいて下さる事を信じ歩んで下さい。                 小川美奈子  高橋 紀子さん、心より受洗をお祝い致します。 私の好きな聖句に「すべてのわざには時がある」コヘレトの言葉三章があります。そして、今が紀子さんに与えられたその時だと思うのです。 「あなたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたを選んだのだ。」ルカ16章10節 紀子さんは神さまによって選ばれて使命を与えられたのです。神さまは紀子さんに使命を果たす力をも与えて下さっているのですから、そのことを忘れないで、何事も最後まであきらめないで、困ったときには神さまに祈り問いつつ、学生生活をエンジョイして下さい。そして教会に行くことも忘れずに大事にして下さいね。                           志子田雪子  高橋紀子さん 受洗、本当に本当におめでとうございます。 紀子さんは、初めて仙台東教会に来られた時に「神さまに招かれたと感じた」とのこと。もうその時に芽が出ていたのですね。種は宮城学院を受験しようと思った時。そして、土壌つくりは紀子さんが生まれる前から行われていたと思います。すべて神さまのご計画によって。 フランシスコ教皇が、主に不平を言うことも祈りの一つである。「主に不満をぶつけてしまった」という告白に「そんなことは構わない。どんどん不平を言いなさい。主は父なのだから」と応えると話しています。ルカ福音書二二章にイエス様が「わたしはあなたのために、信仰がなくならないように祈った」とあります。本当にありがたいなぁと思います。期待と不安と・・色々あると思います。でも色々なことに挑戦し経験し、楽しく充実した学生生活を送ってください。何があってもいつもイエス様が祈って下さる。その祈りに合わせてわたしたちもお祈りしていますね。                   今野恵子
0回の閲覧

© 2019 by Sendaihigashi Church. all rights preserved.